トナー選びで失敗しないために|模倣品の注意点と選び方のポイント

2026.03.19(最終更新日: 2026.03.19)

プリンターの消耗品であるトナーは、さまざまな製品が流通しており、選ぶ際に迷った経験がある方もいるでしょう。

その中でも注意が必要なのが「模倣品」です。

今回は、模倣品に関する注意点と、トナー選びで意識したいポイントをご紹介します。

模倣品とは何か

模倣品とは、プリンターや複合機などのメーカーとは無関係の第三者が、違法にメーカー純正品のトナーを真似て、新たに製造された商品です。

知的財産権を侵害している場合もあるとして、各所で注意喚起が行われています。

品質やサポート体制が不明確なケースがあるほか、誤って使用すると印字品質やプリンター本体の性能に影響が生じる可能性も懸念されています。

参考:模倣品への対処 - AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)
模倣品に注意 - AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)

トナーを選ぶ際に意識したいポイント

トナーを選ぶ際には、価格や表示情報のみで判断せず、次のような点を確認することが大切です。

  • 製造元や提供元が明確であるか
  • 品質管理や検査体制についての説明があるか
  • サポートや保証の考え方が示されているか

また、使用済のカートリッジを再利用し製造される「リユーストナー」という選択肢もあります。
模倣品とは異なり、回収された使用済みカートリッジを資源として活用する考え方に基づいた製品です。

ケイティケイのリパックトナーについて

ケイティケイのリパックトナーは、使用済みカートリッジを再利用して製造される「リユーストナー」です。

リユースすることで、資源の有効活用や廃プラスチック削減、CO2削減につなげています。

製造は自社工場(駒ヶ根工場)にて、社内基準に基づく管理のもとで行っています。また、ISO9001・ISO14001をはじめとする品質・環境に関する認証を取得しています。

他にも、サポートセンターでの電話相談、担当営業による訪問メンテナンスサービスなど、さまざまなサポートをご用意しています。

ケイティケイのリユース製品とは - ケイティケイ株式会社 | Change the office mirai

最後に

今回の記事では、模倣品に関する注意点や、トナーを選ぶ際のポイントについてご紹介しました。

製造元の明確さや品質管理体制、サポートの有無などを確認したうえで、信頼できる製品を選ぶことが大切です。

トナー選びの際には、ケイティケイのリパックトナーもあわせてご覧ください。

ケイティケイ株式会社

駒ヶ根工場

この記事の執筆者

リユーストナーカートリッジ(リパックトナー)の専用工場として、新機種開発から製造、品質管理、品質改良まで一貫して手がけています。1998年竣工の歴史ある工場で、長年にわたる信頼と実績を誇ります。