プリンターの消耗品であるトナーは、さまざまな製品が流通しており、選ぶ際に迷った経験がある方もいるでしょう。
その中でも注意が必要なのが「模倣品」です。
今回は、模倣品に関する注意点と、トナー選びで意識したいポイントをご紹介します。
模倣品とは何か
模倣品とは、プリンターや複合機などのメーカーとは無関係の第三者が、違法にメーカー純正品のトナーを真似て、新たに製造された商品です。
知的財産権を侵害している場合もあるとして、各所で注意喚起が行われています。
品質やサポート体制が不明確なケースがあるほか、誤って使用すると印字品質やプリンター本体の性能に影響が生じる可能性も懸念されています。
参考:模倣品への対処 - AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)
模倣品に注意 - AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)
トナーを選ぶ際に意識したいポイント
トナーを選ぶ際には、価格や表示情報のみで判断せず、次のような点を確認することが大切です。
- 製造元や提供元が明確であるか
- 品質管理や検査体制についての説明があるか
- サポートや保証の考え方が示されているか
また、使用済のカートリッジを再利用し製造される「リユーストナー」という選択肢もあります。
模倣品とは異なり、回収された使用済みカートリッジを資源として活用する考え方に基づいた製品です。
ケイティケイのリパックトナーについて
ケイティケイのリパックトナーは、使用済みカートリッジを再利用して製造される「リユーストナー」です。
リユースすることで、資源の有効活用や廃プラスチック削減、CO2削減につなげています。
製造は自社工場(駒ヶ根工場)にて、社内基準に基づく管理のもとで行っています。また、ISO9001・ISO14001をはじめとする品質・環境に関する認証を取得しています。
他にも、サポートセンターでの電話相談、担当営業による訪問メンテナンスサービスなど、さまざまなサポートをご用意しています。
ケイティケイのリユース製品とは - ケイティケイ株式会社 | Change the office mirai最後に
今回の記事では、模倣品に関する注意点や、トナーを選ぶ際のポイントについてご紹介しました。
製造元の明確さや品質管理体制、サポートの有無などを確認したうえで、信頼できる製品を選ぶことが大切です。
トナー選びの際には、ケイティケイのリパックトナーもあわせてご覧ください。








