鉛筆削りおすすめ20選!電動・手動・ミニなど種類別に選び方をご紹介【文具バイヤー監修】

鉛筆を削るときに欠かせないアイテムと言えば「鉛筆削り」
手動や電動などの電源の違いはもちろんのこと、見た目や機能面も豊富な鉛筆削り。
お気に入りの鉛筆削りを使えば、いつもの作業が楽しくなりそうですね。
この記事では、鉛筆削りの種類や選び方といった基本から、おすすめの鉛筆削り20選、さらに文具バイヤーから見たポイントをご紹介します。
ぜひご自身用としてはもちろん、お子さんの学習をサポートするアイテムとしても、お気に入りの鉛筆削りを見つけてください。
目次
鉛筆削りの主な種類とおすすめの人
鉛筆削りには、手動、電動、持ち運び用の3つに分類されます。それぞれ使い勝手や機能性が異なるため、用途やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
それぞれの特徴と、どんな人におすすめかを以下の表にまとめました。
| 種類 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 手動鉛筆削り |
・電源不要でどこでも使える ・操作が簡単で長持ちする |
・初めて鉛筆削りを使う子ども ・コスパを重視したい人 |
| 電動鉛筆削り |
・スピーディーで均一な鉛筆の仕上がり ・手が疲れにくい |
・たくさん鉛筆を使用する人 ・効率重視の人 |
| 持ち運び用ミニ鉛筆削り |
・コンパクトで持ち運びしやすい ・お手入れが楽ちん |
・外出先でも鉛筆削りを使う人 ・なるべく省スペースにしたい人 |
次の章では、それぞれの鉛筆削りについて、詳しく解説します。
まずは1台!手動鉛筆削り
手動鉛筆削りの主なメリットは、以下の3つです。
- 電源が不要なので、どこでも気軽に使える
- けがや誤操作のリスクが低く、小さなお子さんでも安心
- 自分のペースで力加減を調整でき、削り心地を楽しめる
最近では、コンパクトでおしゃれなデザインのものや、削りかすが飛び散りにくいモデルも登場しています。電池切れやけがのリスクが少ないため、お子さんの初めての鉛筆削りとしてはもちろん、自宅のデスクに1台置いておくと便利なアイテムです!
毎日使いは電動鉛筆削りが便利
電動鉛筆削りのポイントは、以下の3つです。
- 短時間でたくさんの鉛筆を削ることができる
- 均一に削ることができる
- 力がなくても簡単に削ることができる
電源の種類は、充電式・コード式・電池式の3種類があり、用途に合わせて選ぶことができます。リビングで勉強する「リビング学習」には、コードレスタイプの充電式が人気です。お部屋のどこでも使えるコードレスタイプは、場所を選ばずに使えるので便利です。
最近では、お子さんだけではなく大人もリビングで勉強をする機会が増えています。どこでも使える電動鉛筆削りは、現代の生活スタイルにもマッチするアイテムです。
また、電動を使用するときに音がうるさくないかという点も重要なチェックポイント。静音設計のものを選ぶと、夜間の勉強や、静かな場所でも安心して使えます。また少し高価な電動鉛筆削りは新入学のギフトとしてもおすすめです。
持ち運びにはミニ鉛筆削りを活用
ミニ鉛筆削りのポイントは、以下の3つです。
- バッグやペンケースに入れて持ち運びができる
- 簡単な構造でお手入れが楽ちん
- 学校や受験会場で使用できる
鉛筆の先が丸くなって書きづらいなど、困ったときにさっと取り出して使えるミニ鉛筆削りは便利です。かさばらず、ユニークな鉛筆削りは集めても楽しいですね。
鉛筆削りで重視したい5つのポイント
鉛筆削りを選ぶ際には、電動の有無やサイズのほかにも、使い勝手や安全性、ユニークな見た目など、毎日使う際に大切にしたいポイントがあります。
鉛筆削りを選ぶときに重視したいポイントが以下の5点です。
- 機能が充実しているか
- 安全かどうか
- デザイン性
- 価格帯が手ごろか
- 特殊鉛筆に対応しているか
それぞれの点について、詳しく解説していきます。自分にぴったりの鉛筆削りを見つけるヒントにしてください。
1.機能が充実しているか
鉛筆削りを選ぶ際、まず注目したいのが機能の充実度です。削れる鉛筆の種類や、削り方の細かい調整ができるかどうかは、使い勝手に大きな影響を与えます。
まず、色鉛筆が削れるかは重要なポイントです。色鉛筆は通常の鉛筆よりも芯が軟らかいため、対応していない鉛筆削りを使うと中で芯が折れてしまうことがあります。色鉛筆鉛筆削りを選ぶことで、芯が折れてしまう芯詰まりを防ぐことができます。芯詰まりは修理にもなりかねないので購入の際は気を付けましょう。
また、お子さんがいる家庭に特に人気なのが削りすぎ防止機能です。これがあれば、鉛筆を無駄に削りすぎる心配がなく、長持ちさせることができるので、節約になります。大人にとっても嬉しいですね。
さらに、芯の長さを調節できる機能が備わっている鉛筆削りも便利です。長めの芯で細かい作業をしたい場合や、短い芯でしっかりした線を引きたい場合など、用途に合わせて調整ができるため、より快適な使い心地を実現します。
2.安全かどうか
鉛筆削りを使うお子さんのために安全性は大切なポイントです。
鉛筆削りの中には、指を削り口に入れてしまうリスクを防ぐ設計やゴム製のチャックがついているものもあります。
削り口のトラブル以外に、使用中の転倒にも気を付けたいですね。削っている最中にぐらつかないよう、土台がしっかりとしたものを選ぶのがおすすめです。転倒すると危険なだけではなく、鉛筆の削りかすのお掃除の手間もかかるので、そちらも気を付けたいところです。
3.デザイン性
お気に入りの鉛筆削りを選ぶことで、勉強やお絵かきの時間が充実したものになります。子どもから大人まで楽しめるようなデザインの鉛筆削りが増えています。
特に、今の電動鉛筆削りのトレンドは「上差しタイプ」です。上から鉛筆を差し込む構造は、削りかすが飛び散りにくく、机の上で安定して使えるのがポイントです。横刺しのタイプは削る際にテーブルのスペースをとってしまうため、コンパクトかつ省スペースで使用できる上差しタイプはリビング学習にもぴったりですね。
4.価格帯が手ごろか
鉛筆削りを選ぶ際には、価格帯が手ごろかどうかも大切なポイントです。特に、兄弟がいるご家庭や長年使用する場合は、耐久性や買い替え頻度を考慮した選び方が重要になります。
例えば、電動鉛筆削りは便利で機能性が高いものの、長期間使ううちにモーターが劣化することがあります。そのため、定期的な買い替えが必要になる可能性もあります。耐久性の高いモデルを選ぶのも大切ですが、予算に合わせて手ごろな価格帯の製品を選ぶのも賢い選択です。
一方で、手動鉛筆削りはシンプルな構造のため、壊れにくく長持ちするものが多く、コスパ重視の方にはおすすめです。特に、子どもが小さいうちから長く使える鉛筆削りを探している場合は、価格と耐久性のバランスを考えることが重要です。
5.特殊鉛筆に対応しているか
シーンに合わせた特殊鉛筆を使う予定のある人は、対応している製品を選ぶことが重要なポイントの一つです。例えば、デッサン用鉛筆や6歳未満向けのはじめての鉛筆(軸が太いタイプ)は、通常の鉛筆削りでは削れないことがあります。
こういった太軸の鉛筆に対応した専用の鉛筆削りを選ぶことで、幅広い用途に対応し、長く活用することができます。
文具バイヤーから見る鉛筆削り選びのポイント
鉛筆削りを選ぶとき、基本的な「機能」「安全性」「デザイン性」などに加えて、文具バイヤーならではの視点で注目するポイントをご紹介します。
鉛筆削りは新入学のギフトとしてもおすすめですし、使い心地だけでなく、用途やトレンドを押さえたこだわりの選び方で、あなたにぴったりの鉛筆削りを見つけてくださいね!
芯先調整機能
芯先を細く調整すると、細かい文字や線を描くのに適した状態になります。
逆に太く削ることで、塗りつぶしや太い線を描く用途に対応できます。
このように芯先調整機能が付いた鉛筆削りは、勉強からデッサンまでさまざまなシーンで活躍します。
1台で複数の用途に対応できるため、使い勝手の良さを求める方には特におすすめです。
2枚刃のメリット
2枚刃は、1枚刃に比べて削りやすさが格段に向上します。
削る際に力が少なくて済むため、小さなお子さんや力の弱い方でもスムーズに使用できます。
削り心地の快適さを重視する方や、削りにくい鉛筆を使うことが多い方には、2枚刃の鉛筆削りがおすすめです。
MADE IN JAPANの品質
ネットでは海外メーカーの商品が多く見られますが、日本製の鉛筆削りは、その品質の高さで多くの人に支持されています。
例えば、カール事務器の手動の鉛筆削りは、プロも絶賛する削り味です。
刃の品質にこだわることで、鉛筆を削る作業を楽しめます。
2025春のトレンド予想
2017年には、手動鉛筆削りのソニック「トガリターン」シリーズから発売された、透明ボディの鉛筆削りが大ヒットしました。透明なため、削る仕組みが見える楽しさが人気を集めました。
2025年春のトレンドは「小型の電動削り」で、持ち運びができて削りやすい商品が各社から続々と発売されています。
手動鉛筆削りおすすめ7選
電池不要で手軽に使える手動鉛筆削りは、小さなお子さんが使う際にも安心です。また、学習塾や持ち運びが必要な場面でも活躍します。初めての鉛筆削りを選ぶ方にもおすすめです。
子供がワクワクするデザインから、大人も使いたくなるかわいいデザインのものまで、厳選した手動鉛筆削り7選をご紹介します。
カール 鉛筆削り
年代を選ばない、長年愛されてきたシンプルなフォルムの鉛筆削りです。 シンプルでありながら機能的で、折れた芯を簡単に除去できる「折れ芯詰まり解消ボタン」を搭載しています。ハンドル部にあるボタンを押すだけで、中で折れた芯を取り除くことができます。
クツワ スーパー安全えんぴつけずり
お子さんにぴったりの、その名も「スーパー安全えんぴつけずり」。 鉛筆固定レバーがなく、指を挟まず安全に鉛筆を削ることができます。キッズデザイン賞も受賞しています。詰まった芯がワンプッシュで簡単に取り出せるところも嬉しいですね。ハンドルの逆回転で鉛筆が押し出されるため、小さくなった鉛筆や奥に入った鉛筆も取り出しやすいところが嬉しいポイントです。
カール 鉛筆削器 ハイストロング
シンプルな見た目のロングセラーの鉛筆削りです。屑箱は、通常の2倍※の容量があります。強度に優れた金属ハンドルで、耐久性も良いところがポイントです。
学校や家族など、大人数で共有するときにおすすめの鉛筆削りです。長年愛されている鉛筆削りは、世代を超えて愛用できそうですね。
※CARL A5PR3と比較した場合
カール鉛筆削りカスタム
この鉛筆削りの特徴はなんといっても「大容量のクズ受け」です。
金属製の丈夫で安定感のある大型ボディに大容量のクズ受け搭載がされています。大型ボディのため、安定感も抜群。鉛筆削りを良く使う人にとって、クズ受けの大きさは嬉しいポイントです。学校や塾での共有にもおすすめです。5段階の芯先調整機能付きで、細めの0.5mmから太い1.0mmまで、好みに合わせて削ることができます。
カール 鉛筆削り カラリス
コンパクトな大きさと、ポップなカラーが印象的な鉛筆削りです。四角いフォルムが特徴的で、デスク周りに置くだけで可愛らしい印象を与えます。
省スペースで置くことができるため、勉強机などをすっきりと片づけたい方におすすめです。
仕上がりの芯先を0.5mmと0.9mmの2段階から選べます。また、鉛筆を傷つけないゴム製のチャックを搭載しています。
クツワ 鉛筆けずり トガロ
この鉛筆削り、なんだか顔に見えてきた…という方、正解です!
顔を回すとけずり角度が変わるという、子供心くすぐられる鉛筆削りです。この鉛筆削りなら、お子さんも楽しく削れそうですね。
三角軸、六角軸、丸軸の3種類の鉛筆に対応しており、ユニークながら機能性も高い鉛筆削りです。イメージキャラクター「トガロボ」にも注目です!
ナカバヤシ 太い鉛筆も削れる手動鉛筆削り
直径6.5mmから12mmまでの六角・丸・三角鉛筆にも対応しているため、太いこども用鉛筆も削れるとても便利な鉛筆削りです。
スタイリッシュなデザインは、ビジネスシーンにも馴染みます。ハンドルを逆回転させると、差し込んだ鉛筆が排出されるので、指を挟む心配がなく、安全にご使用いただけます。 また、5段階の芯先調整機能が付いており、お好みに合わせて調整が可能です。
電動鉛筆削りおすすめ8選
手動の鉛筆削りが壊れたタイミングや、お子さんが大きくなってきたというタイミングで電動鉛筆削りを選ぶのもおすすめです。力を入れずに削れる鉛筆削りがあれば、宿題やお絵かきのやる気もアップしそうですね。
つい楽しくて削りすぎてしまう、というお子さんにも削りすぎ防止機能が搭載されたタイプなら安心。機能面にこだわりたい方に電動鉛筆削りはおすすめです。
デビカ 電動えんぴつけずり
省エネで静かなDCモーターを搭載しているので、家族がいる時間帯でも安心して使うことができます。さらに、連続で削ってもオーバーヒートしにくいので、たくさんの鉛筆を一気に準備したいときにも安心です。
ムダ削り防止機能や、クズケースを外すと自動モーターが止まるオートストッパー機能を兼ね備えているので、お子さんの使用も安心ですね。
アスカ 電動シャープナー 縦型
スタイリッシュなデザインは大人にぴったり。インテリアの邪魔をせず、職場や自宅の仕事部屋にも馴染みます。もちろん、お子さんが使うのにも安心の設計です。
無駄削り防止機能や安全オートストッパー機能やオーバーヒート防止機構もついた、機能的な鉛筆削りです。さらに、待機電力は0Wのエコ仕様なところもポイントです!
アスカ 電動シャープナー 横型
シンプルなデザインの電動鉛筆削り。土台には強力吸盤がついていて、しっかり固定しながら鉛筆を削ることができます。重さが約1.1kgとしっかり重量感があるので、安定感は抜群です。さらに、安全オートストッパー機構やオーバーヒート防止機構など機能も充実しています。
ソニック リビガク フリーキー 乾電池式電動鉛筆削り
リビングでも、子供部屋でも使える、コードレス&コンパクトタイプです。リビング学習のことを考えた、インテリアの邪魔をしないシンプルでコンパクトなデザインです。オートストップ機能やオーバーヒート防止機能など、充実の機能付き。使用には乾電池が必要です。
ビュートンジャパン コンパクト電動鉛筆削り器 BV-6 ブラック
シンプルかつコンパクトで、コードレスのため使用場所を選ばない電池式の鉛筆削りです。ビジネスにも合う落ち着いたブラックのデザインです。
本体横のダイヤルを回して芯先の太さを6段階で調整することができます。頑丈なスパイラル刃を採用しており耐久性もばっちりです。
ナカバヤシ 電動鉛筆削り スリムトレータイプ
短くなった鉛筆の置き場に困ったことはありませんか?この鉛筆削りなら天面がトレーになっていて、短くなった鉛筆をなくさず最後まで使うことができます。さらに、天面と側面のくぼみを使えば、簡単にくず捨てができる、痒い所に手が届く鉛筆削りです。芯先は3段階に調整ができ、オーバーヒート防止機能も搭載しています。
アスカ 電動シャープナー
4つの吸盤でしっかり固定できるので、軽い力でサクッと削れます。大容量のダストボックスは182mlとたっぷりサイズ。待機電力ゼロで省エネ設計。ゴミ捨ての手間も減り、快適に使うことができます。
クツワ 充電式鉛筆けずり
まるでタンブラーのようなかわいい見た目の鉛筆削り。1回のフル充電(充電時間120分)で200回以上削れるので、機能も優秀です。USB充電タイプです。
底に吸盤がついておりピタッとくっつくので、倒れにくく安心して使えます。ムダ削り防止機能付きで、削り終わるとピタッと止まります。沢山削れて、安心に使えるところが高評価のポイントです。
ミニ鉛筆削りおすすめ5選
持ち運びに便利な鉛筆削りは、小さいからと言って侮れない優れものです。
コンパクトなボディの中に、機能性と遊び心が詰まっています。
小さなお子さんでも使いやすく、自分で削っている様子が見ることができるため、鉛筆削りの時間が楽しいひとときに変わります。
ドイツの老舗メーカーが手掛けた高品質なものから、ペットボトルにつけて使えるアイディア商品まで、個性豊かなミニ鉛筆削りをご紹介します。
ステッドラー シャープナー 蓋付き鉛筆削り(一穴)
1835年から続く、ドイツの老舗文房具メーカー「ステッドラー」の鉛筆削りです。
スタイリッシュな見た目でありながら、高さ5.7cmで持ち運びやすいのが特徴です。
削り角度は23°と、鋭く削ることができます。ボディの一部がクリアのため、削りかすのたまり具合をチェックできます。蓋つきで削りかすが散らばらないのも嬉しいポイントです。
ステッドラー シャープナー 蓋付き鉛筆削り(二穴)
小学生以下のお子さんに向けた鉛筆は通常の鉛筆よりも太いものも多くあります。
そのため、鉛筆削りが対応しているか確認しておくことが大切です。
ステッドラーのこの鉛筆削りは、φ8.2mm(鉛筆用)とφ10.2mm(色鉛筆、太軸用)に対応していてとても便利です。
さらに、ミニサイズでかさばらないので、通常の鉛筆削りに併せて、特殊鉛筆用に1つ用意しておくのもおすすめです。
ミニ:ソニック ラチェッタ ワンハンディ鉛筆削り SK-8810-B ブルー
鉛筆の抜き差しでキャップが自動開閉する「新機構シャッター」搭載の鉛筆削りは小さいのに優れものです。過去には、日本文具大賞機能部門のグランプリを受賞しています。蓋を開ける手間なく、そのまま削ることができる便利な鉛筆削りです。
はじめての鉛筆削りにおすすめです。ポップな色が目を引きますね。
ミニ:シヤチハタ ケズリキャップ ZKC-A1/H ブルー
ペットボトルが鉛筆削りに変身?!
飲み終えたペットボトルや、空のペットボトルに取り付けることができる「ペットボトル用キャップ型鉛筆削り」。削りかすがたまったらペットボトルごと捨てればOKです。これまでになかった、斬新なアイディア商品です。
2穴タイプの、ケズリキャップツインでは、鉛筆や色鉛筆など芯の硬さや用途に合わせて2種類の削り角度が選べます。
シヤチハタからは、ペットボトルにつける化粧用ペンシル専用のケズリキャップも出ています。
※一部取り付けられないペットボトルもあります。
クツワ 2枚刃鉛筆削り
この鉛筆削りの最大の特徴は、2枚の刃。通常の鉛筆削りより、少ない回転数で速く削れることができるので、1分1秒を争う試験時におすすめです。2枚刃のため、左右から同時に削りクズが出てくるユニークな仕様です。キッズデザイン賞を受賞しており、使いやすさと安全性には高い評価があります。
鉛筆削りでいつもの日常を便利にしよう
お子さんが使って楽しいポップなデザインから、大人も使えるビジネスに合うデザインまで、鉛筆削りには多彩な選択肢があります。
最近の鉛筆削りは、ただ削るだけではなく、無駄削り防止の機能や安全機能など使い手のことが考えられた機能が搭載されています。
お気に入りの鉛筆削りを使うことで、日々の勉強や絵を書く時間が、さらに楽しくなりそうですね。ぜひ、本記事で紹介した鉛筆削りの中からあなただけの一台を見つけてください。
文具バイヤーからのひとこと
鉛筆削りはなかなか買い替えるものではありませんが、探せば探すほど沢山の種類がある奥が深い商品です。使い心地だけでなく、用途やトレンドを押さえたこだわりの選び方で、あなたにぴったりの鉛筆削りを見つけてくださいね!
監修:株式会社青雲クラウン文具担当

YORIDORI
メディア編集部
この記事の執筆者
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