耐水紙の特徴

1手間削減

耐水紙を利用すれば準備、プリント、ラミネート作業、乾燥、メンテ…とかかっていたラミネート作業がプリントだけで終わります。

2コスト削減

耐水紙(パウチフリー)導入でラミネート作業にまつわる材料費をカット可能です。ラミネート作業にかかわる人件費などのコスト削減にもつながります。

3レーザープリンター対応

オフィスなどで利用されているレーザープリンターに対応。構造は、PETフィルムが両面から紙をコートし、湿気・ 水による紙の劣化・変形を防ぎます。屋外でも使用できます。

※印刷は、プリンタとの相性がありますので、適応しない場合もあります。 ※なお、ラインナップにより耐水加工の製法及び構成が異なります。

※印刷は、プリンタとの相性がありますので、適応しない場合もあります。
※なお、ラインナップにより耐水加工の製法及び構成が異なります。

業種別導入例

スーパー・百貨店

生鮮食品売り場などの『プライスカード』に

製造業

液体の取扱いが多い『工場・建設現場』に

飲食・サービス業

濡れてしまうシーンがある飲食店の『メニュー』や『掲示物』に

小売・専門店

生鮮食品売り場・花屋のあらゆる販促物に

よくあるご質問

Q

どんなプリンターでも使えますか?

A

オンデマンド機、複合機、レーザープリンターのようにトナー系のプリンターでご使用頂けます。インクジェットプリンターではご使用頂けません。

Q

屋外でも使用できますか?

A

ラミネートのように完全に防水されているわけではありませんが、数カ月〜6カ月程度の短期間の利用なら屋外でも十分にご利用いただけます。

Q

耐熱性はどのくらいですか。

A

-40℃〜95℃です。通常のラミネートを利用している個所では対応可能です。

Q

印刷品質が心配です。

A

通常のレーザープリンターと同じ出力の印刷品質があります。光沢や紙ベース、薄口フルペットなど用紙タイプでも印刷イメージが変わります。ぜひ実際に印刷を行いお試しください。

Q

耐光性はどのくらいでしょうか?

A

製品寿命は最低でも2年です。素材自体の黄変はほぼありません。多少の黄変はありますが、分からない程度です。
トナーの耐光性はプリンターメーカーのトナーの耐光性に依存します。

Q

処分はどのようにすればよいですか。

A

パウチフリー(PETタイプ)はフルプラスチック素材のため、廃棄の際に分別する必要が無く、すべてプラスチック資源として回収・処理することが可能です。 プラスチックごみとして廃棄ください。