〈つめ替えタイプ〉
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ハイマッキー
マッキー 極細
ハイマッキーケア 詰め替えタイプ
マッキーケア 極細 詰め替えタイプ
マッキー極太
マッキーノック 太字
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おなまえマッキー
紙用マッキー 詰め替えタイプ
インクカートリッジ
紙用マッキー 極細 詰め替えタイプ
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油性ペンおすすめ14選! 太字、細字、ペイント用などのマーカーをご紹介
油性ペンは水に強く、紙以外の素材にも書ける製品が多いペンです。「何に書くか」を明確にすることで、自分に合った1本が見つかります。
ダンボールやプラスチック製品に書こうとして、にじんだり消えやすかったりした経験はないでしょうか。そのような場面で活躍するのが油性ペンです。
油性ペンは水に強く、ツルツルした面にも書け、プラスチックや金属など紙以外にも使いやすい製品もあるため、オフィスや店舗、工場など幅広い場面で活用されています。
ただし、対応する素材や太さ、使い勝手は製品によって異なります。この記事では、油性ペンの選び方やおすすめ製品をご紹介していきます。私物への名前書きや、POP・ポスター制作などに合った製品を選ぶために、ぜひ参考にしてみてください。
油性ペンを選ぶときの6つのポイント
油性ペンを選ぶときは、「何に書くか」を明確にすると選びやすくなります。
さらに、用途や使い勝手なども確認しておくと、より作業がスムーズになるでしょう。
ここからは、油性ペンを選ぶときに確認したい6つのポイントをご紹介します。
書く素材に合うかどうか
プラスチックやガラス、陶器などは、インクをはじくことがあります。そのため、製品のパッケージや商品情報で、対応素材を確認することが大切です。
使いたい素材が決まっている場合は、その素材に対応した製品を選ぶと失敗しにくいでしょう。
インクの種類
油性ペンは、インクの種類によっても仕上がりや特性が異なります。
主な種類は次の2つです。
- 油性顔料:素材の表面に定着し、くっきりと発色する
- 油性染料:素材になじみ、布などにも適している
油性顔料は、文字をはっきりと見せたいPOPやポスター作成、メモ書きなどに選ぶのが適しています。
また、油性染料は、布製品への馴染みがよいため、衣類への名前書きなどに向いています。
用途を確認し、インクの種類を選びましょう。
用途に合うペン先の太さ
油性ペンは、ペン先の太さによって適した作業が変わります。
- 細字:事務作業や名前書きに向いている
- 太字:ダンボールや案内表示に向いている
- 極太:目立つ文字を書きたいときに適している
用途が複数ある場合は、ツインマーカーを選ぶと便利です。ツインマーカーは、両端に太さの異なるペン先がついているので、場面に応じて使い分けができ、1本でさまざまな場面に活用できます。
速乾性と乾きにくさのバランス
油性ペンには速乾性のあるタイプと、ペン先が乾きにくいタイプがあり、それぞれに特長があります。用途に合うタイプを選びましょう。
■すぐ乾いてにじみにくいか
書いた文字がすぐ乾く「速乾性」のある油性ペンは、にじみを抑えられるので、スピード感が求められる作業に適しています。
また、手や周囲を汚しにくいため、作業がスムーズに進むのもメリットです。
■長時間作業に向いているか
一方で、ペン先が乾きにくいペンは、キャップを開けたまま作業をするときや、長時間作業で重宝します。
キャップの開閉回数が減ることで、作業効率の向上にもつながります。
ただし、作業によっては速乾性とのバランスも考慮して選びましょう。
ペンの構造で選ぶ
ペンを選ぶときは「構造」にも注目してみると、用途に合わせて選びやすくなります。ここでは、「キャップ式かノック式か」「使い切りか詰め替え式か」の2つの要素について解説しています。
■キャップ式かノック式か
キャップ式はペン先を密閉できるので、インクの蒸発・乾燥を防ぐ構造になっています。
持ち運ぶ際もインクが漏れにくく、シンプルな構造なので扱いやすいのが特徴です。
ノック式は片手で手軽に書ける状態にできるので、作業効率が求められる場面や、片手しか使えない場面で便利です。
キャップの紛失の心配もありません。使用頻度や作業姿勢に合わせて選ぶとよいでしょう。
例えば、普段は安定性のあるキャップ式を使用し、立ち仕事やほかの作業をしながら使う場合はノック式を使用するなどの使い分けが大切です。
■使い切りか詰め替え式か
使い切りタイプは、詰め替えの手間がかからないため、手軽に導入しやすいのがメリットです。交換作業を簡単にしたい場合にも向いています。
詰め替えタイプは、専用カートリッジを交換する方法とインクを補充する方法があります。使い方によってはごみを抑えやすく、環境に配慮した使い方ができます。継続して使いたい場合におすすめです。
どちらの要素も、油性ペンの使い勝手を左右する大切なポイントです。作業内容や用途に合わせて選びましょう。
カラーセット展開があるか
油性ペンは黒色マーカーだけではなく、カラーセットが用意されている製品もあります。
- POPやポスター作成
- 注意書きの色分け
- イラストや装飾
- 学校や家庭での工作
こういった用途の場合は、複数色があると便利なので、カラーセットが便利です。
専用ケース付きのセットなら、持ち運びや保管にも困りません。選ぶときは、必要な色がそろっているかの確認も忘れずにしておきましょう。
油性ペンは、書く素材や太さ、使い勝手によって作業のしやすさが変わります。
ここからは、太字タイプ・細字タイプ・ノック式・ペイント用に分けておすすめの製品をご紹介しています。
使いたいシーンに合う製品を選ぶために、参考にしてみてください。
太字タイプのおすすめ油性ペン
ダンボールへの記入や、目立たせたい文字を書くときは太字タイプの油性ペンがおすすめです。
ゼブラ マッキー極太
ツインマーカー/キャップ式
◆太さが最大17mmでくっきり書きやすい
太さ17mmの極太ペンで、くっきりと目立つ文字を書くのに向いています。平芯と角芯のツインマーカーで、用途に応じて使い分けできます。
速乾性・耐久性があり、幅広い種類の素材に対応します。
寺西化学 マジックインキ 大型単色【太め/キャップ式】
◆優れた速乾性・耐水性で安定して使いやすい
濡れたものを含め、幅広い素材に対応できるペンです。
速乾性があり、水にも強いので、POPやポスター作成などさまざまな場面で活躍するでしょう。
ロングセラー商品で、カラー展開も豊富です。
シヤチハタ 乾きまペン【太め/キャップ式】
◆こまめにキャップをしなくてもペン芯が乾きにくい
キャップなしでもペン芯が乾きにくく、長時間作業も効率よく進められるでしょう。ペン芯は交換もでき、本体を長く使えます。
インクにはアルコール系を使用しており、においを抑えた設計です。
サクラクレパス マーカーSG7【極太/キャップ式】
◆鮮やかな発色で映えるPOPやポスターが作りやすい
太さ17mmの極太マーカーです。黒・赤・青・緑の4色展開で、発色があざやかなため、POPやパネルづくり、グラフなどに適しています。
においを抑えたインクや再生プラスチックを採用しており、人にも地球にも配慮した製品といえるでしょう。
細字タイプのおすすめ油性ペン
持ち物に名前を書いたり、書類やコンテナなどの整理をしたりするときに使える細字タイプの油性ペンをご紹介していきます。
ゼブラ マッキー極細
【ツインマーカー/キャップ式】
◆細・極細のツインマーカーで使い勝手が良い
速乾性があり、水にも強いペンです。細字と極細のツインマーカーで、細かい場所に文字を書く場合に適しています。
12色のカラー展開があるため、POPやポスター作成などに活用しやすいです。
寺西化学 マジックインキ No.700単色
【細め/キャップ式】
◆クリップ付きで持ち歩きやすい
においを抑えたアルコール系インクを採用しているので、事務用から家庭用まで幅広く使える細字ペンです。クリップが付いているので、持ち運びにも向いています。
再生プラスチックを使用しており、環境に配慮した製品です。
サクラクレパス マイネーム細字
【細め/キャップ式】
◆インキ粘度が2倍で洗濯しても落ちにくい
金属やビニール類、プラスチックなどのツルツルした面にも書きやすく、汎用性の高い細字ペンです。
布ににじみにくく、洗濯をしても落ちにくいので、名前書きにも適しています。太さのバリエーションも豊富ですので、書く物によって使い分けをするとよいでしょう。
手軽なノック式のおすすめ油性ペン
作業効率を上げたい場合は、ノック式の油性ペンがおすすめです。ワンタッチで書けるので、少ない動作で作業が進められます。
ゼブラ マッキーノック 細字
【細め/ノック式】
◆片手でノックすればすぐに書ける
キャップの紛失がないノック式の細字ペンです。使用頻度が高い場合や、片手しか空いていない場合に向いています。
速乾性や水に強い性質があり、さまざまな素材に使いやすいでしょう。
寺西化学 マジックインキ マジックノック
【太め/ノック式】
◆クリップ付きで手軽に携帯できる
ノック式でクリップも付いているため、油性ペンを使う頻度が高いシーンで活用します。専用カートリッジでインクの交換ができるので、本体を長く使えます。
ご紹介しているのは太字タイプですが、細字タイプもあるので、用途に応じて使い分けができます。
ぺんてる ノック式ハンディS Pentel PEN
【細め/ノック式】
◆「ボールシャッター機構」でペン先が乾きにくい
キャップがなくてもペン先が乾きにくい「ボールシャッター機構」を採用しています。クリップ付きなので、立ち仕事など手軽にペンを扱いたいシーンに向いています。
カートリッジでインク交換をするタイプですので、長く使い続けられる製品です。
カラー・ペイント用に使えるおすすめ油性ペン
カラーセットやペイント用の油性ペンは、POPやポスター制作、イラストなどに適しています。鮮やかな発色で作品のクオリティを高められます。
ゼブラ ハイマッキー 12色セット
【ツインマーカー/キャップ式】
◆全12色で多彩なペイントがしやすい
黒・赤・青・緑・黄・茶・ピンク・紫・ライトブルー・ライトグリーン・ライトブラウン・オレンジの12色が入っています。専用ケース付きで持ち運びに便利です。
水に強く、速乾性があり、多くの素材に対応しているので、幅広い場面で活躍できるでしょう。
寺西化学 マジックインキ マジェスター 8色セット
【ツインマーカー/キャップ式】
◆インキの色が濃く、鮮やかに発色
「黒・赤・青」色は補充式で、それ以外の「緑・黄・空・橙・桃」色は使い切りですので、使用頻度の高い色を補充しやすい仕様になっています。
インクはにおいを抑えたアルコール系を採用しています。
インクの色が濃く、発色もよいため、あざやかなPOPやポスターが書けるでしょう。
ぺんてる 油性ペイントマーカー 中字
【中字/キャップ式】
◆金属やガラスなどにも使えるカラーペン
15色のカラー展開がありますが、セット販売ではないので、使いたいカラーだけを揃えられます。色が濃く、はっきりとした発色で、金属やガラスなどにも書きやすいです。
再生素材を使用しているため、地球に配慮した使い方ができるでしょう。
三菱鉛筆 ペイントマーカー
【中字/キャップ式】
◆不透明で黒の上からもはっきり発色する
全15色で、白・金・銀などの目立つカラーも揃っています。不透明なインクで、黒の上からでもくっきりと発色しやすいです。
金属やガラス、プラスチックなどのツルツルした面の筆記に適しており、汎用性の高さが特長です。
油性ペンが肌や服、机についたときの対処法
油性ペンは、落ちにくいという特徴があるため、肌や服、机についてしまうとなかなか落とせません。ただ、落とし方を知っておくと早めに対処しやすいです。いざというときのために対処法を知っておきましょう。
■肌についたとき
手洗い用せっけんとぬるま湯で汚れが落ちることがあります。
それでも落ちない・すぐに落としたい場合は、乳化剤入りのクレンジングオイルなどを使用してみましょう。
■衣服についたとき
除光液やクレンジングオイルで落とせる場合がありますが、色落ちには注意が必要です。
大切な衣類はクリーニング店でプロに任せるのも選択肢の一つです。
■机についたとき
水を含ませたメラミンスポンジでこすると、汚れが落ちる場合があります。
ただし、表面を研磨して汚れを落とすので、素材を傷めるおそれもあります。
油性ペンは用途や「何に書くか」を明確にして選ぼう
油性ペンは、水に強く、さまざまな素材に書けるため、名前書きやPOP・ポスターの作成など幅広い用途に使いやすいです。
選ぶ際は、次の6つのポイントに注目してみましょう。
- 書く素材:使いたい素材に対応しているか確認する
- インク:油性顔料と油性染料があり、用途によって使い分ける
- 太さ:極細から極太まであり、ツインマーカーという選択肢もある
- 速乾性や乾きにくさ:作業内容によってバランスを考える
- 構造:「キャップ式かノック式か」「使い切りか詰め替え式か」を選ぶ
- カラー展開:POP・ポスター作成や色分けなどをする場合はセットが便利
使う用途や「何に書くか」を考慮して、作業内容に合う油性ペンを選んでみてください。
文具バイヤーの一言
記事にあった通り、油性ペン一つ取っても、その種類は本当にさまざまです。
私も、子供の上履きに書いた名前がにじんで悲しい思いをした経験があります……。あのとき、布に強い油性染料タイプを選んでいれば、仕上がりはまったく違ったはずです。
「何に書くか」「どんな場面で使うか」を意識するだけで、油性ペン選びの失敗はぐっと減ります。ぜひ作業内容に合った1本を見つけて、ストレスフリーに作業を進めてみてください。
