自動細断でラクラク!
オートフィード機能付き
シュレッダー
小型シュレッダー
中型シュレッダー
大型シュレッダー
業務用シュレッダーのおすすめ12選!容量や機能による選び方も解説
業務用シュレッダーのおすすめを、オートフィード、小型、中型、大型のそれぞれのタイプ別に12個紹介します。
シュレッダーの選び方におけるチェックポイントもご紹介。
「シュレッダーの紙詰まりが気になる」「ゴミ屑を何度も捨てなければならず手間がかかる」「もっと静かな音のシュレッダーがほしい」など、シュレッダーに関して悩みや要望を抱える人は少なくありません。
シュレッダーは卓上で使える小型から、一度に何十枚も自動で細断できる中型や大型のものもあります。容量や処理能力、カット方法や安全性など機能もさまざまです。
この記事ではオフィスで使用するシュレッダーのおすすめを紹介します。選ぶ際のチェックポイントについてもお伝えします。ぜひ参考にしてください。業務用シュレッダーと家庭用シュレッダーの違い
家で使う場合は、小型サイズで手動のシュレッダーを使うことも多いでしょう。
しかし、毎日大量の書類を処理するには、手動では手間がかかります。
すぐにダストボックスが満杯になってしまうと、ゴミ捨ての回数も増えてしまいます。そこで知っておきたいのが、業務用シュレッダーと家庭用シュレッダーの違いです。両者には、次のような特徴の差があります。
| 業務用 | 家庭用 | |
|---|---|---|
| 使用頻度 | 高い | 低い |
| 連続使用時間 | 長い | 短い |
| 処理する量 | 多い | 少ない |
| サイズ | 中型~大型 | 小型で邪魔にならないサイズ |
家庭用シュレッダーは扱いやすく導入しやすい一方で、処理能力にはどうしても限界があります。特に、指定枚数を超えて投入したり、連続して使いすぎたりすると、紙詰まりや過熱による停止が起こりやすくなります。
業務用のシュレッダーは家庭用に比べて高額なものが多いですが、一度にたくさんの紙を細断できたり、スピーディーに細断できたりするなど、処理能力が高いといったメリットがあります。
業務利用を考慮し、耐久性も高く、長期的に使用できるように作られています。
業務用シュレッダーの選び方|9のチェックポイント
業務用シュレッダーは、業務内容や使用頻度、用途や目的などを考慮し、適したものを選ぶ必要があります。業務用シュレッダーを選ぶ際のチェックポイントについて解説します。
1.細断スピードなどの処理能力
一度に大量の紙を処理したい、といった場合は裁断スピードや処理能力をチェックすることです。チェックしたいポイントは次の3点です。
- 同時細断枚数
- 1分間に何m処理できるか
- 連続使用可能時間
一度に20枚細断できる機種と、10枚までの機種とでは、投入回数が大きく変わり、作業の手間にも差が出ます。
一般的な目安としては、小型モデルで1~5枚、中型モデルで10~20枚、大型モデルでは20枚以上を処理できる製品もあります。
また、処理能力を重要視する場合、連続使用可能時間にも着目する必要があります。
シュレッダーは細断中、熱を持つため作動時間が決まっています。作動時間が短いと、次に作動できるまで待たなければなりません。早く処理を済ませたい場合は、どれくらい連続して使用できるのかをチェックしましょう。
2.容量には大型・中型・小型がある
シュレッダーの容量(サイズ)には、大型、中型、小型があります。大きいものほど細断した紙がたくさん入るため紙屑を捨てる回数を減らせます。目安としては以下の通りです。
| 大型 | 30L以上 |
|---|---|
| 中型 | 20~35L程度 |
| 小型 | 20L未満 |
一般的なシュレッダーは中型サイズですが、一度にたくさんの紙を処理する場合や使用頻度が高い場合は大型の方が便利です。ただし、大型はシュレッダーのサイズも大きくなるため、設置場所も考慮して選ぶ必要があります。
3.ニーズに合わせた細断方法を選ぶ
シュレッダーの細断方法(カット形状・方式)には種類があり、それぞれ処理スピードやセキュリティ性などに違いがあるため、ニーズに合わせた方法を選ぶことも大切です。主な細断方法は次の通りです。
| ストレートカット | 縦方向に細断。シンプルな方法でスピーディーに細断できる。故障もしにくいが、細断サイズが大きく、細断後の紙屑をつなぎ合わせられるためセキュリティ性は低い |
|---|---|
| クロスカット | 縦方向と横方向に細断。ストレートカットより細かく細断できる |
| マイクロクロスカット | クロスカットより細かい細断が可能。情報漏えいを防ぐことができる |
| スパイラルカット | 2段階(上部のカッターと下部のカッター)で細断することで、紙を小さくするだけでなく、大量処理を可能にします。セキュリティ性が高い |
機密性の高い情報を扱う場合、なるべく細かく処理できる細断方法がおすすめです。細断後のサイズがどれくらいなのかもチェックして比較検討しましょう。
4.音を気にしたくない場合は静音性をチェック
シュレッダーを使用していると音が鳴るものですが、たくさんの紙を処理していれば、その間作動音が鳴りっぱなし、ということも。
音を気にしたくない場合は、静音性能をチェックしましょう。図書館など静かな環境におすすめなのは40~60dBです。
静音性を重視するならストレートカットのシュレッダーが適していますが、処理能力やより細かな細断を求める場合は、マイクロカットの中でも静音設計のモデルを選ぶとよいでしょう。
5.設置場所に適したサイズか確認
大型タイプは高性能であることも多いですが、その分サイズも大きくなりがちです。
設置する場所に合っているかどうかも確認しましょう。
縦と横、高さ、幅を確認し、業務の妨げにならないサイズであることも大切です。
できれば電話や受付、会議室などから離れた場所に置くのがおすすめ。また、電源コンセントの場所も確認しておきましょう。なかにはキャスター付きもあるので、移動して使うことも可能です。
また、使用後はダストボックスを開けて処理を行う必要があります。設置場所や角度によってはダストボックスが開けにくくなってしまうこともあるので注意しましょう。
6.安全に使える機能があるか確認
シュレッダーの紙詰まりを無理に解消しようとして指を傷つけてしまったり、作業中にネクタイを巻き込んでしまったりといったトラブルは、日常のオフィスでも起こり得ます。こうした思わぬ事故を防ぐためには、使用方法や注意事項などを守ったうえで、安全性の高い機種を選びましょう。
安全性の高さで選ぶなら次のポイントをチェックしましょう。
| 紙詰まり対策がある | オートリバース機能など紙詰まりをした際に自動で排出する機能がある |
|---|---|
| 耐久性が高い | 大量の用紙を細断でき、故障が少ない |
| 紙の投入口が安全な設計になっている | 投入口にカバーがある、指が入らない |
| 自動停止機能がある | 正しくセットされていない、正しい枚数をセットしていないなどトラブルの原因となる可能性がある場合は作動しない、自動で停止する |
| カードやCD類などの安全対策 | プラスチックなど硬いものを処理する際は飛散しないような設計になっている |
| 転倒防止機能がある | シュレッダーが転倒して怪我をしないよう、床に固定できる器具がついている、耐震用のストッパーがあるなど |
7.使用可能な用紙やメディアを確認
シュレッダーは紙類だけでなく、クレジットカードやCD/DVDなども細断が必要なケースがあります。紙以外のメディアに対応しているかどうかを確認しましょう。
また、ホッチキス留め書類の場合、細断する際にホッチキスを外す手間がかかります。ホッチキスやクリップが付いたままでも細断できる機種もあるので、手間を省きたい場合は書類をそのまま細断できるタイプがおすすめです。
8.メンテナンスのしやすさをチェック
使用頻度が高い場合はなおさら、メンテナンスのしやすさもチェックポイントの一つです。メンテナンス性が低い機種では、長期間の使用に耐えられなかったり、思わぬトラブルが発生してスムーズに運用できなくなったりする可能性があります。
刃の掃除方法や交換方法、ダストボックスの出し入れのしやすさや掃除のしやすさなども比較して選びましょう。
中にはオートクリーニング機能などが搭載されている機種もあります。自動で掃除をしてくれる機能があれば、掃除の手間を省けたり、メンテナンスも楽になったりするでしょう。
さらに、故障した場合のサポート内容や保証期間、保証内容なども確認しておくことをおすすめします。
9.便利な機能で選ぶ
シュレッダーに次のような機能があると便利です。作業効率もアップするでしょう。
| オートフィード | 用紙を置くだけで自動的に給紙され細断される機能。紙を1枚ずつ手で投入するより手間がかからず、効率的に細断ができる |
|---|---|
| オートリバース機能 | 紙が詰まった場合に逆回転させ紙を押し出し、紙詰まりを解消する機能 |
| ホッチキス対応 | ホッチキスの針を外さずそのまま細断できる |
| 紙詰まり防止機能 | 適正枚数以上の紙を入れると自動で細断をストップする紙厚検知センサーや、投入枚数に応じてランプの色が変化するグラデーションランプ機能などがあり、紙詰まりを未然に防げる |
| くずならし機能 | 細断後の紙屑を圧縮したり、均等にしたりしダストボックスの収容力を高めたりする機能。ゴミの回収回数を減らせる |
| くず箱フロントオープン機能 | フロント部分が開閉できるため、ゴミ袋を持ち上げずに袋の交換が可能 |
| ビューウィンドウ | ダストボックスの内部が見える設計で、扉の開閉をしなくても細断くずの容量をチェックできる |
| メディアトレイ付き | CDやDVDなどを細断したものが紙くずと混ざらないようにするトレイ。細断後のゴミの分別がしやすくなる |
| 静電気防止機能 | 細断した紙屑やホコリなどがダストボックスに張り付くのを防ぐ。細かい紙屑も掃除がしやすくなる |
| スリープ機能 | シュレッダーが一定時間作動しない場合、自動的に待機電力を抑える。無駄な電力の消費を抑え、節電効果が期待できる |
業務用シュレッダーのおすすめ12選
オートフィードシュレッダー、小型シュレッダー、中型シュレッダー、大型シュレッダーから、それぞれのタイプ別におすすめ商品を紹介します。
オートフィードシュレッダーのおすすめ3選
毎日大量の書類を処理したり、細かく細断する必要があったりする場合は、オートフィードシュレッダーがおすすめです。
オートフィードシュレッダーはさまざまなメーカーから出ています。中でもおすすめの商品を3つ紹介します。
アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダーAFSB60C
細断したい紙を投入口に置くだけで最大60枚を細断してくれます。大量に処理をしたい場合におすすめのオートフィードシュレッダーです。約4mm×15mmのクロスカットで細かく細断可能。情報の漏れを防げます。キャスター付きなので移動できるのも便利です。前輪の2つはロックできるので安定性もあります。
また、自動でカッターの掃除をしてくれるオートクリーニング機能のほか、適正枚数を超えて紙を入れたり、まっすぐに入れなかったりすると自動でカッターが逆転し紙詰まりを防ぐオートリバース機能も搭載。18.5Lと大容量なので、ゴミ捨ての回数も少なくてすみます。
ユニット部分を開閉できるので、ローラーや紙送りセンサーの掃除も簡単です。モーターに熱を帯びすぎると自動停止するため、安全に使えます。
アコ・ブランズ GBCオートフィードシュレッダGCS150AFM-E
約2mm×15mmという細かさで細断できるシュレッダーです。連続使用可能時間は30分。効率的に処理ができます。連続使用中、モーターに負担がかかれば自動的に止まります。
細断した紙屑が規定量を超えると自動で細断がストップするピンフルストップ機能、オートリバース機能のほか、紙が詰まった場合にボタンを押せば逆回転できるリバーススイッチ機能が搭載。
待機消費電力0W、作業音の低い省エネ・静音タイプのオートフィードシュレッダーです。
フェローズ オートフィードシュレッダー 600M】
ホッチキス留めの細断も可能なオートフィードシュレッダーです。細断がスタートすると複数枚の用紙を引き込み、素早くカット。45分間連続使用可能で細断スピードも速いため迅速に処理ができます。
クリップやホッチキス留めされている書類もそのまま処理が可能(10枚以下)。大量の紙を確実に、効率的に処理します。細断後のくずの量を感知し、廃棄するタイミングもお知らせしてくれるのも便利です。
細断中は自動給紙トレイがロックされるため、情報の漏れを防ぐことが可能です。
小型シュレッダーのおすすめ3選
省スペースで活用できる小型シュレッダーは、小型でありながら機能が充実しています。
ナカバヤシ 時短ハイスピードシュレッダ NSE-HSM01W
A4サイズを約3秒で処理できる高速シュレッダーです。とにかく急いで処理をしたいという場合におすすめ。小型でありながらマイクロカットで細かく細断。セキュリティ面においても安心です。
オートリバース機能搭載で紙詰まりを防ぐため、紙詰まりで作業が止まってしまうこともありません。キャスター付きで移動可能なのも便利です。
一度に細断できる枚数は最大7枚。連続使用時間は10分です。
アコ・ブランズ GBCクロスカットシュレッダー GSHA29X
一度に18枚の紙を細断可能。細断速度は1分間に1.8mです。紙を投入口に挿入すると自動で作動するオートスタート・細断終了後は自動で止まるオートストップ機能搭載のシュレッダーです。
ほかにも、オートリバース機能、モーターへの負担を感知すると自動で止まるオートカットオフ機能、リバーススイッチ機能など便利な機能も搭載されている小型シュレッダー。動作中の音も静かです。
アスカ マイクロカットシュレッダー S76M
マイクロカットで細かく細断が可能(細断寸法約2mm×14mm)。最大細断枚数は約12枚です。ダストボックスは30Lです。
連続運転時間も60分と長く、小型でも効率的な処理が可能です。ホッチキスがついた書類も処理が可能。投入幅は222mmでA4サイズの書類もそのまま投入できます。
ゴミが満杯になった場合はランプが点灯します。引き出し式ダストボックスなのでゴミ捨ても楽です。オートクリーニング機能がついていて、一定時間の細断後には、刃をクリーニングしてきれいに保ちます。シュレッダーの紙詰まりや、騒音を予防します。
中型シュレッダーのおすすめ3選
書類の細断を頻繁にする場合は、中型シュレッダーがおすすめです。処理スピードが速いうえに、小型タイプと比べて連続使用時間も長く、業務の効率化に大きく貢献します。
明光商会 MSシュレッダー D15C-V
幅700×奥行300×高さ700㎜の中型シュレッダーで、スリムなのが特徴です。設置場所にも困らないでしょう。キャスター付きなので移動も可能です。正面のほか側面にも扉があり2方向の開け閉めが可能なため、ゴミの回収もしやすいです。
ローリングレベラーというくずならし機能があり、細断くずを均等にしたり、隙間を埋めるようにならし、くずこぼれを防ぎます。操作スイッチには抗菌コーティングが施され衛生面の配慮もされています。
アスカ シュレッダーS89MDM
マイクロカットで窓付き封筒やラベル付きDMなども丸ごと細断可能です。投入幅は260mm。ダンボール封筒や厚紙封筒のように厚みのあるものも細断できます。静音タイプなので、作動時の音も気になりません。
細断屑満杯センサー、オートクリーニング機能、自動停止安全スイッチ機能など、安全に使用できるための機能も搭載されています。ダストボックスは引き出し式でゴミの回収も簡単です。
シンプルでスタイリッシュなデザインなので、どのような雰囲気のオフィスにも違和感なく置いておけるでしょう。
フェローズ シュレッダー LX221
シュレッダーの紙詰まりは作業を中断させ、業務に支障をきたすものです。フェローズ シュレッダー LX221は、LEDライトによって使用状況や本体の状態をお知らせしてくれます。投入枚数に応じて、緑、黄色、赤と色が変化するので、未然に紙詰まりを防げるのです。
作動していない状態が2分続くとスリープモードに。節電効果も期待できます。清潔感があるデザインで、オフィス環境にもよい影響を与えてくれるでしょう。
大型シュレッダーのおすすめ3選
大量の用紙を迅速に手間なく処理をしたい場合は、大型シュレッダーがおすすめです。より細かく細断可能でセキュリティ性も高い機種が多くあります。音が気になる場合は、静音設計の機種を選ぶとよいでしょう。
明光商会 MSシュレッダー F70P
A3対応で最大細断枚数は70枚というパワフルな大型シュレッダーです。スペックの高さもシリーズ最高峰。円柱状の特殊鋼を使用したカッターは、素早く、パワフルに処理をしていきます。
紙のほか、CDやDVD、FD、MO、クリップ、ホッチキス、カード類にも対応。投入口には安全カバーがあり、メディアなどの破片が飛び出ないようになっています。メディアトレイもあるので、細断屑の分別もできます。
ランプの色で投入後の状態を確認できるので、紙詰まりも防げます。
【アイリスオーヤマ オフィスシュレッダー OF325C】
60Lの大容量ダストボックスはA4の紙を約960枚分収容できます。たくさんの紙くずを収容できるため、ゴミの回収回数を減らすことができます。
投入口は310mmと広く、A3サイズも折らずにそのまま投入できます。投入口は斜めになっているので、スムーズに投入できるのもうれしい点です。
連続使用時間は60分。同時最大可能枚数は25枚です。
マルチメーター付きで、ゴミ容量や内部温度、消費電力など状態を把握しやすく、シュレッダーのトラブルを防ぐ工夫がされており、安心して使用できます。
MIクリエーションズ ハイスペックシュレッダー 2604CC
最大25枚の細断が可能なシュレッダーです。耐久性に優れた刃でCDやDVDといったメディア細断も可能。100Lの大容量ダストボックスで、ゴミを捨てる回数も少なくてすみます。
紙詰まりインジケーター機能搭載で紙詰まりを予防。投入口には安全カバーがあるほか、扉開閉センサーやゴミ満タンセンサーといった機能も搭載。安全性にも優れています。
ボディは木製で、プラスチックを減らすための取り組みにも貢献しているハイスペックシュレッダーです。
業務用シュレッダーは処理能力や環境のほか安全性も考慮して選ぼう
シュレッダーは、処理する書類の種類や量、使用頻度に合わせて最適なタイプを選ぶことが大切です。小型では物足りないが大型までは不要という場合には中型が適しており、毎日大量の書類を処理する大規模オフィスでは、高性能な大型モデルが活躍します。
選ぶ際は、容量や処理スピードに加えて、便利機能や安全機能、セキュリティ性能、静音性といった付加価値も重要な判断材料です。また、設置スペースやゴミ箱の扱いやすさなど、日々の運用を左右するポイントも見落とせません。
「自社の運用環境に合った処理能力はどれか」「安全性や使いやすさは十分か」といった観点から総合的に比較し、長期的にストレスなく使える一台を選ぶことが、業務効率化につながります。





























